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SheltaCraftaの香港支店がオープン!

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SheltaCrafta香港支店

信じられんほどのラッシュでサイトの更新が遅れていました。

どうもすみません汗

皆様の日頃のご愛顧とご支持のおかげで、またひとつ形になりました。

2020年8月6日、香港支店から各ショップへの納品とお客さんへの販売が始まった。

この日を事実上の営業スタートとし、オープン日としようと思う。覚えやすいし。(多分しばらくすると拙者は忘れるので記憶の助けとして書いておこう)

海外進出を目標に動き始めた当初、こういった形での展開は予定しておりませんでした。

しかしご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、当方が以前香港へ取扱店を構えようとしていた矢先に横槍が入り、一時的に撤退しました。くだらないにも程がありますね。

それもあり、今は海外に向ける動きの全てを事後公開とさせていただいております。

今回面白い形で話が決まりました。冒頭にもある通り、別のショップや取扱店というよりは、本体の支店としてSheltaCrafta香港支店を立ち上げることになったというわけです。

この役目を買って出てくれた店長には感謝が尽きません。

取り扱い品目はSheltaCraftaの正規品シェルターのみ。

ここを拠点にユーザーやその他のアクアショップへと流通していきます。

当方が日本でやっている事をそのまま香港でやるという事です。

これまでも個人で海外の方とはお取引をさせていただいておりましたが、その中でもこの店長は当方のシェルターに深い興味と信頼を持っていただいていました。

偽物が出回る中、ずっと当方の作る物を海外向けの高い運賃を払ってまで使い続けてくれていた方です。(感謝!)

何度も何度もDMでやり取りをしている内に、拠点を立ち上げようという事になりました。慣れない英語でのやり取りだったので少し苦労しましたが笑

タイミング的にはバッチリ。その方向性を考えている矢先に申し出があったので、即回答。進出まで少しばかり時間がかかりましたが、ここで一気に話が進んだというわけです。

SheltaCrafta香港支店〜出だし絶好調!面白い現象も⁉︎

先日発送した初便の到着当日、半日で売り切れた店舗もあって出だしは好調。

追って入った報せによると、到着から中2日で送った分が全て完売したという、、、

即日次の便の相談を始めている所です。

そういえばSheltaCrafta香港支店長から、今香港で起こっている面白い現象も聞いた。

シェルター発送の際に地元の古新聞を梱包材に使うんですが、今香港の各ショップとお客さんの間ではこの新聞紙がブームなっているそうです。

シェルターにはこれまで通りSheltaCraftaのロゴの刻印の他、HK (香港)をモチーフにした香港流通限定の刻印を入れてある。

それプラス日本からやってきたという本物の証として、日本語が印刷された古新聞(琉球新報)で包んでお客さんに渡すのが一気に常識として浸透したようです。

日本語が読める方が増えたら嬉しいですね^ ^

現在は早速次の便の予定組みを始めています。香港の皆さん、しばらくお待ちください。

SheltaCraftaはお客さんの力で普及した

何度でもお伝えしますが、たった1人だけの当方の力では何もなし得なかった。

もちろん

構想(妄想?)→制作→納品

という流れは1人でやるわけだが、それに乗る力は全てお客さんや提携してくださる取扱店や仲間達の力だったし、これからもそれは変わらないでしょう。

たった1人の人間にできる事は、それにテコを入れる程度の事です。

我々は一つ。ありがとう。

SheltaCraftaの目指す方向

どこもそうだが、遠い日本からの商品という事もあり、海外の方は食いつきがハンパない。

当方がシェルター制作を始めた頃、正確には販売を始める前の段階から確信していた手応えに間違いは無かった。

作り始めた頃、ネットで調べられる限り世界中を見渡してみたが、まだどこにも当方と同じ所を目指している物は無かった。

もちろん同じ陶器のシェルターを作る方でリスペクトを捧げている方々も居るし、その制作物の数々は素晴らしい。

彼らが居たから当方なりの方向性をより定める事ができたというのもある。

「人と同じ事はやらない」

同じ陶器のシェルターだが、誰から見ても別の道を歩く事が、彼らへのリスペクトを貫く事だと信じて今に至っている。

クリエイターの端くれとして言わせてもらえば、世に発信する物の多様性にこだわる事がユーザーの幸せに貢献すると考える。

生き物の世界と同じで、多様性を欠いたサイクルはいずれ滅びるしかない。

より多くのアイディアの渦という世界。

その中で淘汰と進化を生き延びる事。それこそがいずれ訪れる次世代のクリエイターの覚醒に火をつけ、同時に次世代のユーザーへと築いてきたものを繋げる事ができる。

着地地点はどんどん先へ先へと伸びている。

最終的に今現時点で当方が見ている最先端へは、当方一代でたどり着けるかはわからないが、ひとまずはそこを目指して頑張ろう。

まだ言葉にできないほどぼんやりとしか見えていない。だが、新しい世界は確実にある。

ん?まぁ、、、あれだ。

ただのアクアリウムのシェルターの話なんだがね。

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