制作

熱帯魚の水草レイアウトにシェルターの提案。プロが選んだ3種類

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熱帯魚、水草レイアウトにシェルターを組み込む際、迷ったりしっくり来なかったりした事はありませんか?この記事では、ナチュラルなレイアウトに合わせたシェルター3つを提案します。実際にプロショップの作ったレイアウトの見本を参考に、あなたも自然で違和感のない快適な隠れ家を大事なペットに準備してみてはいかがだろうか。

最近は新規のお客様も増えておりますので改めて簡単に当方の自己紹介をさせていただきたいと思います。
“SheltaCrafta”《シェルタクラフタ》とは、

SheltaCraftaとは、私Asatがソロで手がける生き物向けのハンドクラフトシェルターのブランド名です。素材は素焼きの陶器で作られております。
手びねりのお子ちゃま陶芸により、成形から焼成まで一連の制作は全て私Asatが行っております。これまでに無い画期的なペットアイテムの創作を担い、これからも世界に通用する新しいコンセプトを生み出す事を目標としております。
詳しくはこの記事の最下部のリンクから、『SheltaCraftaについて』をご覧ください。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは記事テーマに入りたいと思います。
水草レイアウト水槽での当方SheltaCraftaのシェルターの使用を検討される方が増えてきている様ですので、個人的にオススメできる物をピックアップしてみる事にしました。


取扱店からの使用例なども添え、いくつか紹介いたしますので参考にしてみてください。
それでは早速参ります。

1:アリの巣型

2:基本型

3:鍾乳石型

まず使用例をご覧ください。

写真はアクアフォレストさんのご提供

上の写真に写っているのはアリの巣タイプと基本型です。

1:アリの巣タイプ

『横見型』の定番商品です。横見型とは穴に入る生き物を前や後ろからではなく文字通り横から観察する為に考案したSheltaCraftaのオリジナルコンセプトの名称です。


これまでに困難だった穴に入る習性のある生体の観察や健康管理などにもオススメです。
せっかく奮発して買った好きな生体が穴にこもってほとんど観察できないって残念ですよね?その問題解決の手助けとなる画期的な商品です。
下の写真は使用例です。

アリの巣の断面図を見ている様な作りから名前が付きました。特にベアタンク(水槽に砂を敷かない)でのブリードの場面に最適です。設置面の少ない構造はゴミを溜めにくいので、水質に敏感な稚魚育成の助けになります。


どの取扱店でも常に在庫が動いている人気商品です。もちろん全てがハンドクラフトによる一点物ですので全く同じ形の物は1つもありません。
この記事の最後に取扱店一覧のリンクを貼っておきますので、是非最寄りの店舗にて一度手に取ってご覧ください。

2:基本型

ひとつひとつをよくご覧ください。全ての穴の大きさや形に違いがありますので、店頭でご自分の生体に合った物を選んでいただければよろしいかと思います。


岩や流木などの自然素材を選ぶ様な楽しさも、SheltaCraftaがお客様へ提供したい楽しみの1つです。
ハンドクラフトならではの付加価値ですので、是非あなただけの”一点物”をお探しください。

基本型は文字通りSheltaCraftaでは最も基本的なタイプです。生き物が入る穴を連結しただけのシンプルなコンセプト。特に横見に拘らないという方には迷わずオススメできます。全てが貫通した穴で構成されており、向こう側に通り抜ける事ができる構造になっています。

下の写真は使用例です。

ヒョッコリ顔を出している姿もなかなか癒されますね^ ^
“基本型”はSheltaCraftaで1番始めにできたデザインcaveです。シンプルなだけに汎用性も高く、熱帯魚の他に爬虫類、両生類、シュリンプの愛好家の方々にもご愛用いただいております。
アピストグラマに代表される小型シクリッドやヤモリの産卵など、国内海外から報告も上がっている万能選手。シンプルなだけに確かな汎用性の高さを確認しております。


数だけで言えば現在1番流通しているタイプですので、特に入荷直後はチャンスです。
下記取扱店一覧から最寄りの店舗をチェックして入荷情報に合わせてご来店されると好きな物が見つかりやすいかも?

3:鍾乳石型

こちらは生産にパワーと時間がかかるのでレアなタイプとなっております。
小型の水槽でもダイナミックな洞窟の水景を再現できないかと思い試作が始まりました。参考までに、2枚目の写真は20cm CUBEです。


半水上でアクアテラリウムに使用してもなかなか面白い。当方の自宅水槽ではアクアテラに使い鍾乳石から水がしたたる場面を再現して楽しんでいます。


当方のタイプとしてはかなり初期の物です。ここ最近まで成形の難易度やかかる時間やコストの面で凍結されていたタイプ。
今でも量産はほぼできておらず、当方では制作するたびに即売り切れ状態が続いています。
鍾乳石型にもタイプかいくつかありますが、今は大体が水草や植物と合わせやすい様にポット型が基軸となっております。
陸上でも水中でも活用可能。

まるで自然の一部を切り取って部屋に飾る様な趣のある景観を目指します。

コケや汚れが付き始めると風合いが増してまた違った楽しみ方ができます。

マジナタスが陰に隠れている様子。このタイプは水槽以外だと、小型ヤモリや昆虫のファンの方からの問い合わせが1番多いです。
小型の観葉植物や多肉植物の寄せ植え、コケリウムなどに使っても面白いですね^ ^

以上3点

アリの巣タイプ”ant nest”

基本型 洞窟シェルター “basic caves”

鍾乳石cave


の紹介でした。シーンに合わせてお好みで選んでください。
その他のタイプ←はこちらから
※常に試作を行なっているので、多少の仕様の変化がある場合があります。


この記事で紹介した物につきましては該当しませんが、品目によっては取り扱い店オリジナル限定品がありますので、取り扱い品目は店舗によって異なります。最寄りの取扱い店までお問い合わせください。

SheltaCraftaについて

↓取り扱い店一覧↓
沖縄県オキナワビアンコ

関東アクアフォレスト
九州イノセントアクア

関西アクアテイラーズ
アクアショップリメイク
ニハチさん
アクアリウムトールマン

中部ペットショップ若林
リミックス

取り扱い店のリンクは順次追加していきます。

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