活動内容

SheltaCrafta original

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SheltaCraftaのAsatです。

お読みいただきありがとうございます。

これは

“SheltaCrafta”《シェルタクラフタ》

について書いた記事です。

主にアクアリウムの世界で、ハンドクラフトによる土製の生物用シェルターの制作をしています。

現在当SheltaCraftaは、社会貢献活動の一環として貧しい国の子供達に寄付を継続して行っております。興味のある方はこちらから↓

SheltaCraftaの原点

SheltaCraftaがプレコシェルターを作り始めたきっかけは、本当に他愛もない事だった。 

ある時、当方が小型プレコに興味を持ち飼育を始めた。

それまでプレコと言えば大きくなる。例えばセルフィンプレコだろう。あとはペコルティアと呼ばれる物はわりと小型らしい。その程度の認識だった。

キンペコと言うジャンルがあるのを知ったのも、2019年に入ってからだった。

当時、沖縄のプレコ専門店として構えていたアクアヴィレッジという小さなショップに、何の前触れもなく突撃した。

別にプレコを探していた訳では無く、沖縄の熱帯魚店を検索したらヒットしたから行ってみよう、という軽いノリだった。

そこで初めて小型で模様の綺麗なプレコという物を見せられた。店長から、これがキンペコだ、と紹介された。

それからしばらくして、まずは飼ってみたいと思った。そして、、

「ナマズにはシェルターが必要らしい」

急ぎ近くのホームセンターに探しに行った。

最初に自分の水槽に入れたシェルターは、誰でも一度は見た事がありそうな、レンガ色の素焼きの土管が3連結になった物だった。

その時飼っていたプレコは、ワイルドキンペコとして購入したものだった。

まだまだ成魚とまでは行かない、6~8cmほどのホワイトキングロイヤルが6匹。

その時のプレコがまだまだ未成熟だった事もあるが、準備したシェルターにマッチしているとはとても思えなかった。

体に対して大きすぎるまん丸のトンネル。

少なくともあの時のプレコ達は、とても隠れているとは言えない様子だった。

3つのトンネル部分より、トンネルとトンネルの間や、底面ガラスとの隙間に集まっているプレコ達。

これでは納得できないと思い、間を置かずしてシェルターの自作を始めた。

どんな穴に潜みたいのか、もう少し狭い方がいいんじゃないか?そんな事を考えて止まない日々が続いた。

初始めは行き止まりの土管、いわゆる産卵筒を作ってみた。

Googleでプレコシェルターを検索して見つけた、そのまんまの物だった。

いくつかそれを作りながら、現地のプレコの巣穴の写真を参考に、穴がいくつも繋がった連結式のシェルターを作った。それが今、当方が基本型と呼んでいる物になった。

従来の飼育スタイルを否定する訳ではないが、個人的には水槽に人工的な要素が強い物を入れるのもあまり好きじゃなかった。

整っていない曲線でできた、なおかつ視覚的に美しい物。これを必要とする人は、きっと世の中にたくさん居るはずだと思った。

すぐにInstagramを立ち上げ、発信を始めた。

そして沖縄の小さな名店アクアヴィレッジでの販売を皮切りに、今に至る。

世界にない物を創り続ける

“make fishes happy”「お魚さんを幸せにしよう!」

を創作理念として掲げています。

型を使わない事に美学を持ち、ひとつひとつがハンドメイドです。

陶芸の世界では《手捻り〜てびねり》と呼ばれるものに分類されます。モールド製品と一線を引いた自然感を追求しています。

ハンドクラフトでしか出せない曲線。

基本型

ハンドクラフトにこだわり、ひとつも同じ物がありません。まだ世界に無い物を創り、発信して行きます。

2020年現在、国内海外共に類似品が出回っていますが、

“Shelta Crafta”のオリジナルスタイルはこの日本からの発信です。そして様々なジャンルのプロやマニアさん達からのフィードバックを支えに、リアリティのある開発を進めるAsatオリジナルとなっております。

模倣品やコピー商品に一線を引く制作を心がけ、常に最先端のアイテムを目指します。

知っていて類似品を購入するのはお客様の自由ですが、くれぐれも間違って購入する事の無いようご注意ください。正規の取扱店にてご購入いただくか、または個人出品の場合は、出品画像のトップには必ずSheltaCraftaのロゴ、品名にはSheltaCraftaオリジナルと明記して出品いたします。

ロゴ、ブランド名のスペル、その他の要項につきましては、商標登録の上で掲示していく物となりますので、その辺は購入される際に出品画面でご確認していただけばよろしいかと思います。

このサイトでもタイプ別記事紹介がありますが、制作を重ねるたびに少しずつ改良される場合があります。

もともと型を使わない手作りによる一点物です。カテゴリー分けはあくまでも、意志の疎通の便宜的な理由から行っている物です。ご購入される時は必ずしも記事と同じ仕様の物とは限りません。その時に写真や現物を見て参考にした上でご購入ください。

タイプ別の紹介記事は順次アップして参ります。

↓プチギャラリー↓

たまに作品の写真を追加します^_^

ドーム型と基本型の複合機。
基本型のスタンダードな部分とアリの巣型の横見式を複合した物。
特に海外のアクアリストから絶大な支持を得ている。
最近ではインスタグラムでもよく見かける様になってきました。
自然の一部を切り取って部屋に飾る様な、新しいコンセプトの観葉植物用ポット。
これまでに無かった斬新なインテリアプランツのアイテム。
AP FARM【K】さんのノウハウを詰め込んだ、対アピスト機に鍾乳石をデコレーションした物。
産卵場所としてはもちろん、メスの避難場所としても優れた性能を発揮します。

限定オリジナル品目もありますので取り扱い品目は店舗様によって異なります。

店舗名の横に限定商品の名称を記載してあります。

↓取り扱い店一覧↓

沖縄県

アクアヴィレッジ 稚魚用小型機(仮)

オキナワビアンコ

関東

AP.FARM【K】 AP(A)HOTEL

セルバス蘇我店

アクアフォレスト 基本型×アリの巣型の複合機

九州

イノセントアクア エクレア筒 稚魚の城

アクアフリークアルタム

関西

アクアテイラーズ ステーキ型

アクアショップリメイク

ニハチさん

アクアリウムトールマン ブギーマン

中部

ペットショップ若林

リミックス

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コメント

  1. しーらかんす より:

    ブックマークしました。
    応援しています٩ʕ๑>᎑<๑ʔ۶

    1. Asat より:

      どうもいらっしゃいませ!ありがとうございます( ´ ▽ ` )
      しかし自分でサイト立ち上げるのって難しいですね_:(´ཀ`」 ∠):

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